| KITAHATA
URBAN DESIGN CORPORATION シネコン・デ−ト (映画・演劇・コンサートのHP) |
メインコンテンツ御案内 ご希望の年代を選択下さい。 詳細な映画情報とユニークな映画評をお楽しみ下さい。 シネコンデートTOP 2011/2010 2009/2008/2007 2006/2005/2004 2003/2002/2001 2000/1999/1998 映画関係LINK |
| 「見た!」作品の題名 ●鑑賞日●映画館・劇場 |
試写会、ロードショー等、劇場で観た映画や演劇の感想やあらすじ等です。 |
| 「見たい!」作品の題名 ●予定日●映画館・劇場 |
見たい映画、演劇の紹介。撮影状況、公開予定日など。 結局ロードショウでは見られず、ビデオで見た場合の感想も入ってます。 |
| 2011年 ★アンフェア the answer/★サウンドオブミュージック トランスフォーマー3/アンダルシア女神の報復/スーパーエイト スカイライン-征服-/★X-MEN:ファースト・ジェネレーション プリンセス トヨトミ/岳 -ガク-/★SP革命編 ナルニア国物語 第3章:アスラン王と魔法の島 太平洋の奇跡-フォックスと呼ばれた男- アイリス -THE LAST-/★ロビンフッド ★映画館や劇場で観ました ●CDやTV録画で観ました 無印/観たかったけどまだ観てません |
| ■ アンフェア the answer ●2011.11.05 ●アレックスシネマ高槻 ★サスペンス、アクション |
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| ■配給/東宝 ■上映時間/109分 ■スタッフ 監督:佐藤嗣麻子 製作・堤田泰夫、亀山千広、瀧藤響孔、市川南、山田良明 原作:秦建日子 脚本:佐藤嗣麻子 音楽:住友紀人 |
■キャスト 篠原涼子、佐藤浩市、 山田孝之、阿部サダヲ、 加藤雅也、吹越満、 大森南朋、寺島進、香川照之 ■関連HP/オフィシャルサイト |
| ■2011年9月17日公開ですので、見るのが少し遅く、夜に1回だけの公開になっていましたが、土日の雨が何周も続くので、映画を!ということで見に行きました。 ■ストーリー 検挙率ナンバーワンを誇る敏腕刑事・雪平夏見は、北海道・紋別で連続殺人事件、しかも元夫殺しの容疑をかけらる。警察の内部機密が隠されているUSBメモリをめぐって、元夫や同僚、上司、検察入り乱れての展開。雪平は逃避行を続けなければならないハメに・・・。 ■篠原涼子が映画に復帰。06年に連続TVドラマ、07年に劇場版「アンフェア」が公開。4年ぶりの劇場版第2作です。バツイチ、子持ちの敏腕刑事・雪平夏見が戻ってきました。最後の最後にならないと、ワナの仕組みが分からない展開です。エンドシルロールでその秘密の種明かし映像があります。 |
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| ■ サウンドオブミュージック(劇団四季) ●11.10.7 ●大阪四季劇場(ハービスENT・7階) ★ミュージカル |
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| ■劇団四季 ■上演時間/約2時間30分(途中20分休憩含む) ■企画・制作/浅利慶太 |
■当日のキャスト
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| ■『サウンド・オブ・ミュージック』は、先月の9月11日(日)大阪四季劇場にて開幕。会員予約で取れた席は、前から10番目のほぼど真ん中でした。大阪四季劇場へ来たのは05年、”こけら落とし公演”の「マンマ・ミーア!」、09年の「ウィキッド」以来です。 「ドレミの歌」「エーデルワイス」「サウンド・オブ・ミュージック」等々、どれも耳に馴染みのある歌がどんどん出てきます。マリアと並んで主役である”トラップ家”の7人の子ども達もいきいきと表情豊かで、とても可愛らしいです。長い時間を表現していますが、ストーリーも分かりやすく、アッという間の2時間半でした。家に帰ってからも、つい「エーデルワイス」を口ずさんでしまう、そんな楽しいミュージカルです。 ■ストーリー 舞台は1938年のオーストリア、ザルツブルク。 第二次大戦中、ナチスの足音が次第に大きく成りつつある中、一人のシスター見習いが修道院からトラップ家に家庭教師として派遣されます。その名はマリア。ナチスに占領されたオーストリアで、歌と家族愛で人々を励まし続けたトラップファミリー合唱団の実話をもとに作られたミュージカルの名作です。 |
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| ■ トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン ●2011.7.29公開 ★SFアクション |
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| ■配給/東宝 ■アメリカ/パナマウント ■スタッフ 監督: マイケル・ベイ 製作総指揮: スティーヴン・スピルバーグ /マイケル・ベイ /ブライアン・ゴールドナー /マーク・ヴァーラディアン 脚本: アーレン・クルーガー 音楽: スティーヴ・ジャブロンスキー |
■キャスト シャイア・ラブーフ 、ロージー・ハンティントン=ホワイトリー タイリース・ギブソン、ジョシュ・デュアメル ジョン・マルコヴィッチ、パトリック・デンプシー フランシス・マクドーマンド ■関連HP/オフィシャルサイト |
| ■2011年3月12日公開。 トランスフォーマーシリーズ第3弾。 予告編を見る限りでは、舞台も宇宙に広がり、前作、前々作よりさらにパワーアップした感じがします。 |
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| ■ アンダルシア 女神の報復 ●2011.6.25公開 ★サスペンス/ミステリー |
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| ■配給/東宝 ■上映時間/125 ■スタッフ 監督:西谷弘 製作:亀山千広 原作:真保裕一 脚本:池上純哉 音楽:菅野祐悟 |
■キャスト 織田裕二/黒田康作、黒木メイサ/新藤結花 戸田恵梨香/安達香苗、福山雅治/佐伯章悟 伊藤英明/神足誠、鹿賀丈史/安藤康介 谷原章介/川島直樹、夏八木勲/村上清十郎 ■関連HP/オフィシャルサイト |
| ■2011年6月25日公開。 2009年の映画「アマルフィ 女神の報酬」につづく、映画版第2弾。映画で初登場した「外交官・黒田康作」には織田裕二。TVドラマ化もされた、サスペンス・ミステリーです。今回の舞台は、スペインです。共演は黒木メイサ、福山雅治、伊藤英明、戸田恵梨香など主役級の豪華キャスト。監督は前作に引き続き西谷弘。 |
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| ■ SUPER 8/スーパーエイト ●2011.6.24公開 ★SF/アドベンチャー/ファンタジー |
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| ■配給/松竹 ■2010アメリカ/パナマウント ■上映時間/94 ■スタッフ 監督:J・J・エイブラムス 製作:J・J・エイブラムス/スティーヴン・スピルバーグ 脚本:J・J・エイブラムス 音楽:マイケル・ジアッキノ |
■キャスト ジョエル・コートニー、エル・ファニング、 カイル・チャンドラー、ライリー・グリフィス ライアン・リー、ガブリエル・バッソ ■関連HP/オフィシャルサイト |
| ■2011年6月24日公開。 TVの宣伝を見て面白そうなのでUPしました。 「M:i:III」「スター・トレック」のJ・J・エイブラムス監督とスティーヴン・スピルバーグとの夢のコラボで描くSFジュブナイル・アドベンチャー大作。1979年の田舎町を舞台に、8ミリカメラで自主映画を撮影中に偶然列車事故を目撃した少年少女たちが、やがて不可解な事件に巻き込まれ、思いもよらぬ大冒険を繰り広げるさまを、スピルバーグ作品へのオマージュも盛り込みつつノスタルジック・テイストあふれるタッチで描き出す。 |
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| ■ スカイライン-征服- ●2011.6.18公開 ★SF/アクション/パニック |
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| ■配給/松竹 ■2010アメリカ/パナマウント ■上映時間/94 ■スタッフ 監督:コリン・ストラウス、グレッグ・ストラウス 製作:コリン・ストラウス、グレッグ・ストラウス 脚本:ジョシュア・コーデス、リアム・オドネル 音楽:マシュー・マージソン |
■キャスト エリック・バルフォー、スコッティ・トンプソン、ブリタニー・ダニエル、デビッド・ザヤス、ドナルド・フェイソン ■関連HP/オフィシャルサイト |
| ■2011年6月18日公開。 TVの宣伝を見て面白そうなのでUPしました。アバターのVFXチームが迫力の映像で描く地球征服の3日間。兄弟監督、グレッグ&コリン・ストラウスが、地球征服に乗り出したエイリアンの圧倒的な力の前に、為す術なく立ちすくむ人類の運命を描くSFパニック・アクションです。 |
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| ■ X-MEN:ファースト・ジェネレーション ●2011.6.11 ●アレックスシネマ高槻★SFアクション |
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| ■アメリカ/FOX ■上映時間/131分 ■スタッフ 監督:マシュー・ヴォーン他 原案・ブライアン・シンガー 脚本:マシュー・ヴォーン、ジェーン・ゴールドマン 音楽:ヘンリー・ジャックマン |
■キャスト ジェームズ・マカヴォイ/チャールズ・エグゼビア(プロフェッサーX) マイケル・ファスベンダー/エリック・レーンシャー(マグニートー) ケヴィン・ベーコン/セバスチャン・ショウ ローズ・バーン/モイラ・マクタガート ジャニュアリー・ジョーンズ/エマ・フロスト ジェニファー・ローレンス/レイブン・ダークホルム(ミスティーク) ■関連HP/オフィシャルサイト |
| ■2011年6月11日公開。X-MENの設立秘話的な作品。 ■ストーリー 第二次大戦中、ナチスによる迫害を受けていたエリック・レーンシャー少年は、母との別れの時にミュータントの能力が爆発します。同じ頃アメリカでは、強力なテレパシー能力を持つチャールズ・エグゼビア少年が、青い肌のミュータント、レイブン・ダークホルム(ミスティーク)と出会っていました。 時は流れソ連との冷戦が続く1960年代のアメリカ。チャールズは、自分と同じようなミュータントが次々と出現していることに気づきます。そんな中、磁力を操り金属を意のままに動かすことができるエリックと出会うのでした。そんな2人の前に、世界征服を企むセバスチャンが率いるミュータント集団“ヘルファイヤークラブ”が立ちはだかります。セバスチャンは、エリックの母親の仇でもあったのです。 ■公開初日に見に行きました。 プロフェッサーX=チャールズ・エグゼビアと宿敵マグニートーの友情と、X-MEN誕生にまつわる物語です。 SF好きの人、X−MENファンには必見の映画。テンポも良く、人間関係も丁寧に描かれており、分かりやすいです。SFXも自然でリアル。2時間余りはアッという間に過ぎます。ウルヴァリンもちょっとだけ顔を出します。 関連作品;2009/ウルヴァリン・X-MEN ZERO、2006/X-MEN:ファイナル ディシジョン、2003/X-MEN2、2000/X-MEN |
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| ■ プリンセス トヨトミ ●2011.5.28公開 ★コメディ/ミステリー/ファンタジー |
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| ■配給/東宝 ■上映時間/119 ■スタッフ 監督:鈴木雅之 製作:亀山千広、堤田泰夫、島谷能成 原作:万城目学/脚本:相沢友子 音楽:佐橋俊彦/撮影:佐光朗 荒川淳彦 |
■キャスト 堤真一、綾瀬はるか、岡田将生、沢木ルカ、森永悠希、和久井映見、中井貴一、宇梶剛士、甲本雅裕、菊池桃子、平田満、江守徹、宅間孝行、玉木宏 ■関連HP/オフィシャルサイト |
| ■2011年5月28日公開。 「鴨川ホルモー」「鹿男あをによし」で知られる人気作家・万城目学の直木賞候補になったベストセラーを映画化。1615年の大阪夏の陣で断絶したはずの豊臣家の末裔(まつえい)が今も生きつづけ、大阪の男たちは400年もの間その秘密を守り続けていた。国家予算が正しく使われているかを調査する会計検査院の精鋭3人は、ふとしたことからその真実を知ってしまい、大阪の公共機関や商業活動など、あらゆる機能が停止する一大事件に巻き込まれていく。 |
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| ■ 岳 -ガク- ●2011.5.7公開 ★ドラマ/アドベンチャー |
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| ■配給/東宝 ■上映時間/126 ■スタッフ 監督: 片山修 製作:島谷能成 他 原作:石塚真一 脚本:吉田智子 音楽:佐藤直紀 |
■キャスト 小栗旬 (島崎三歩)、長澤まさみ(椎名久美)、 佐々木蔵之介(野田正人)、石田卓也(阿久津敏夫)、 中越典子(梶陽子)、石黒賢(椎名恭三)、 ■関連HP/オフィシャルサイト |
| ■2011年5月7日公開。 原作は、人気コミック「岳 みんなの山」。遭難救助をリアルに描いた山岳ドラマです。高度な技術を持ちながらも、山の恐ろしさを知る主人・公島崎三歩に小栗旬。高所恐怖症だそうですが、崖登りに挑戦です。ヒロインの新人救助隊員には長澤まさみ。小栗とは『ロボコン』以来約7年ぶりの共演だそうです。 |
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| ■ SP THE MOTION PICTURE 革命篇 ●2011.4.02 ●アレックスシネマ高槻★TVドラマの映画化/アクション |
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| ■配給/東宝 ■上映時間/128分 ■スタッフ 監督:波多野貴文 原案・脚本:金城一紀 音楽:菅野祐悟 |
■キャスト 岡田准一、堤真一、真木よう子、香川照之 ■関連HP/オフィシャルサイト |
| ■2011年3月12日公開。 前作「野望編」の続編。今回で完結、さてどうなるのか・・? ■ストーリー 官房長官を狙ったテロから2か月。警視庁のSPである井上(岡田准一)は上司の尾形(堤真一)への不信感を募らせながらも、尾形の指令で国会での警備を担当することになります。国会では麻田雄三(山本圭)内閣の不信任案の採決が行われようとしていました。その時、議員会館では・・・・。 ■TVドラマも見ていたし、前作「野望編」の後、3月4日に放送されたTV番組「SPスペシャルアンコール特別編」もしっかり見ました。だいたいのストーリーはほぼ予想できたましが、最後はちょっとあっけなかったというか、物足りない感じ。また続くのかな?? |
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| ■ ナルニア国物語 第3章:アスラン王と魔法の島 ●2011.2.25公開 ★ファンタジー |
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| ■2010/アメリカ ■配給/20世紀フォックス映画 ■上映時間/ |
■キャスト ベン・バーンズ、ウィリアム・モーズリー、アナ・ポップルウェル、スキャンダー・ケインズ、ジョージー・ヘンリー、リーアム・ニーソン ■関連HP/オフィシャルサイト |
| ■2011年2月25日公開。 大ヒットファンタジーシリーズの第3弾。 監督は前2作のアンドリュー・アダムソンからマイケル・アプテッドに変わりました。 |
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| ■ 太平洋の奇跡-フォックスと呼ばれた男- ●2011.2.11公開 ★戦争映画 |
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| ■配給/東宝 ■上映時間/ |
■キャスト 竹野内豊、唐沢寿明、井上真央、山田孝之 ■関連HP/オフィシャルサイト |
| ■2011年2月11日公開。 サイパン島玉砕の中で、民間人の命を守りながら勇敢に戦った指揮官と、戦いの中で生まれたアメリカ軍の畏怖の物語り。 |
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| ■ アイリス -THE LAST- ●2011.1.8公開 ★アクション/サスペンス |
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| ■配給/東宝 ■韓国/上映時間/ |
■キャスト イ・ビョンホン、キム・テヒ、キム・スンウ ■関連HP/オフィシャルサイト |
| ■2011年1月8日公開。 日本でも放送されたTVドラマ「IRIS -アイリス-」の映画化。 主演のイ・ビョンホンをはじめ、ヒロインのキム・テヒなどキャスト、スタッフはTVドラマ版のまま。ドラマでは明かされなかった秘密組織「アイリス」のすべてが明らかになるそうだ。 |
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| 2010年 ★SPACE BATTLESHIP ヤマト ★SP野望編/桜田門外の変/ナイト&デイ ★大阪平成中村座/十三人の刺客/★海猿/バイオハザードW ★特攻野郎Aチーム/アデル ファラオと復活の秘薬/★踊る大捜査線3 ★加山雄三アリーナコンサート/タイタンの戦い/ハート・ロッカー ★アバター3D/★インビクタス 負けざる者たち パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々/ゴールデンスランバー ★映画館や劇場で観ました ●CDやTV録画で観ました 無印/観たかったけどまだ観てません |
| ■ SPACE BATTLESHIP ヤマト ●2010.12.26 ●アレックスシネマ高槻 ★SF |
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| ■配給/東宝 ■日本映画/138分 ■スタッフ 監督・VFX:山崎貴 製作:中沢敏明、濱名一哉 脚本:佐藤嗣麻子 音楽:佐藤直紀 |
■キャスト 古代進:木村拓哉 森雪:黒木メイサ 真田志郎:柳葉敏郎 島大介:緒形直人 徳川機関長:西田敏行 沖田十三:山崎努 ■関連HP/オフィシャルサイト |
| ■2010年12月1日公開。 ’70年代を代表するアニメの実写版です。TV放映時は大学生だったため、忙しくて殆どリアルタイムでは見ていませんでした。映画評を見ると酷評が多いようですが、あらすじも「イスカンダルへ行く」くらいしか知らな私は、違和感なく映画を楽しめました。こだわりや思い入れのある方には叱られるでしょうが、木村拓哉の古代進も黒木メイサの森雪もイメージが白紙なのでそんなもんかという感じです。 人間関係の物語りが軸にあるので、VFXもその効力を十二分に発揮、自然に感じました。涙が出る程の感動映画ではありませんでしたが、元はアニメと思って見ているので、十分楽しめる娯楽映画です。三浦友和・百恵の次男、三浦貴大も”ブラックタイガー隊員”役で出演しています。 ■映画観賞後、出口近くで聞こえてきた男の子と父親の会話。 子 「今の映画、おかしいとこ有ったなァ〜」 父 「え〜どこ?」 この後の会話はストーリーの重要な部分を表しますので、支障のない方はネタバレ編へ。 |
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| ■ SP THE MOTION PICTURE 野望篇 ●2010.11.14 ●アレックスシネマ高槻 ★TVドラマの映画化/アクション |
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| ■配給/東宝 ■上映時間/98分 ■スタッフ 監督:波多野貴文 原案・脚本:金城一紀 音楽:菅野祐悟 |
■キャスト 岡田准一、堤真一、真木よう子、香川照之 ■関連HP/オフィシャルサイト |
| ■フジテレビ系で人気を博したTVドラマ「SP」の劇場版2部作の前編。 直木賞作家の金城一紀が原案と脚本を担当し、「エイリアン2」「ターミネーター2」でVFXを手がけたロバート・スコタックがスーパバイザーとして参加。主演に「V6」の岡田准一、共演に堤真一、真木よう子、香川照之ほか。 ■見所はとにかく”岡田准一”のアクション。自らインストラクターの資格を持つ程の技術を磨いただけあって、テロリストを追っかけるスタントマン無しのアクションは見事です。 大河ドラマで”おりょう”を演じる”真木よう子”の存在はこのTVドラマで知りました。強い女の当たり役です。今まで大けがの連続ですが、今夏も大変な目に遭います。TVドラマでも毎回1週間で完治しているので、「革命篇」までには完治しているでしょう。 ドラマ全体としては、次第に”陰謀”をたくらむ組織の実体が明らかになっていきますが、何をしようとしているのか、どうなるかは次回の「革命篇」までお楽しみ、というのはTV型過ぎるきがしますが。映画だけ見たのでは訳の分からない方もいるかもしれませんので、ビデオでTVドラマを見てからの鑑賞がお奨めです。 |
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| ■ 桜田門外ノ変 ●2010.10.16公開 ★時代劇 |
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| ■配給/東映 ■上映時間/137分 |
■キャスト 大沢たかお、長谷川京子、柄本明、生瀬勝久、渡辺裕之、加藤清史郎 ■関連HP/オフィシャルサイト |
| ■なかなか骨の有りそうな時代劇。 | |
| ■ ナイト&デイ ●2010.10.9公開 ★アクション |
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| ■2010アメリカ映画 ■配給/FOX ■上映時間/109分 |
■キャスト トム・クルーズ、キャメロン・ディアス ■関連HP/オフィシャルサイト |
| ■ミッションインポッシブルに少しコミカルさを加えたようで、面白そう。 | |
| ■ 大阪平成中村座 ●2010.10.10 ●平成中村座(大阪城西の丸公園) ★歌舞伎 |
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| ■製作/松竹 ■上演時間/途中25分、20分の休憩を挟み約4時間 ■俊寛/近松門左衛門・作 キャスト;俊寛僧都/中村勘三郎、丹左衛門尉基康/中村勘太郎、海女千鳥 (交互出演)/坂東新悟 (3〜15日)中村鶴松 (16〜27日)、丹波少将成経/中村萬太郎、瀬尾太郎兼康/坂東彌十郎/松岡孝治 ■太閤桜/まつむら光治・作 キャスト;豊臣秀吉/中村橋之助、北の政所/中村扇雀、淀君/中村七之助、明智光秀/中村獅童、猿若/中村勘三郎 ■弁天娘女男白波/河竹黙阿弥・作 キャスト;弁天小僧菊之助/中村七之助、南郷力丸/中村勘太郎、赤星十三郎/中村萬太郎、浜松屋伜宗之助 (交互出演)/坂東新悟 (16〜27日)中村鶴松 (3〜15日)、忠信利平/中村獅童、日本駄右衛門/中村橋之助 ■関連HP/オフィシャルサイト |
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| ■2000年11月初演。 江戸時代の芝居小屋を再現した「平成中村座」。今回は大阪城西の丸公園に現れました。 ■ストーリー 俊寛/平家討伐の企てに加担し康頼、成経と共に鬼界ヶ島へ流された俊寛。成経が島の海女の千鳥と祝言を挙げて喜ぶところへ、都から赦免船が到着する。ところが、四人が乗船しようとすると、役人の瀬尾太郎兼康が千鳥の乗船を許しません。とまどう四人は船に乗らないと言い張るのですが・・・。 太閤桜/豊臣秀吉は醍醐寺で、北の政所、淀殿ら近親の者をはじめ、諸大名からその配下まで約1300人を従え花見の宴を催しました。その光景を描いた新作劇です。クライマックスには驚きの仕掛けが・・・・・。 弁天娘女男白波/第一幕は、呉服屋浜松屋に武家娘が供を連れてやって来ます。婚礼の準備のため品定めをするのですが、緋鹿子を懐に忍ばせるのを店の者に見とがめられ、おお騒ぎとなり、娘は額に傷を付けられてしまうのですが・・・・。第二幕は、稲瀬川での白浪五人男の勢揃い。河竹黙阿弥の代表作です。 ■一階の一番後ろでしたが、花道の直ぐそばだったので役者の顔がよく見えました。「俊寛」は最初何をやってるのか、言ってるのかさっぱり分かりませんでしたが、見ている内に分かるようになってきました。感動の名作です。 「太閤桜」は現代風。踊りと光秀とのやり取りが中心です。踊っているのが全部男性とは信じられない光景です。クライマックスではとっておきの仕掛けが・・・・。 「弁天娘女男白波」は子供の頃に聴いたような有名な台詞が随所に飛び出し、懐かしさに溢れる舞台でした。 昼の部と夜の部とが有り、異なった演目で上演されます。さらに11月からは全演目が変わります。 |
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| ■ 十三人の刺客 ●2010.9.25 ★時代劇SF |
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| ■配給/東宝 ■上映時間/141分 ■スタッフ 原作 池宮彰一郎/監督 三池崇史/脚本:天願大介/音楽:遠藤浩二 |
■キャスト 役所広司 山田孝之 伊勢谷友介 沢村一樹 古田新太 高岡蒼甫 六角精児 波岡一喜 石垣佑磨 近藤公園 窪田正孝 伊原剛志 松方弘樹 松本幸四郎 稲垣吾郎 市村正親 ■関連HP/オフィシャルサイト |
| ■2010年9月25日公開 1963年公開の『十三人の刺客』のリメイク、三池崇史監督。江戸幕府史上最悪の暴君を暗殺するため、13人の刺客たちが命を懸けた一世一代の戦い。主演に役所広司、稲垣吾郎、松方弘樹、市村正親、松本幸四郎。稲垣君の悪役が見所。 |
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| ■ THE LAST MESSAGE 海猿 ●2010.9.19 ●ワーナー・マイカル茨木 ★アドベンチャー |
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| ■配給/東宝 ■上映時間/ ■スタッフ 製作総指揮:亀山千広 製作:加太孝明 水口昌彦 島谷能成 亀井 修 小笠原明男 プロデューサー:臼井裕詞 安藤親広 アソシエイトプロデューサー:小出真佐樹 上原寿一 ラインプロデューサー:森井 輝/撮影:佐光 朗/照明:水野研一 録音:柳屋文彦/美術:清水 剛/装飾:沢下和好/編集:松尾 浩 音響効果:柴崎憲治/ダイビングコーディネーター:金城将憲 VFXスーパーバイザー:石井教雄/スクリプター:荒澤志津子 助監督:近藤一彦/制作担当:阿部 豪 |
■キャスト 伊藤英明、加藤あい、佐藤隆太、石黒賢、時任三郎 加藤雅也、吹石一恵、三浦翔平、濱田岳、香里奈、勝村政信、鶴見辰吾、 ■関連HP/オフィシャルサイト |
| ■2010年9月18日公開。 翌19日は釣り堀に行く予定でしたが、水温が高い影響か魚がダウン。一部はイケスに浮いている状況。釣りにならないので釣り堀から営業中止の連絡がありました。そこで、今秋は見たい映画が沢山あるのと、外出しても暑いのでこの映画を見に行くことにしました。 ■スト−リ−/2010年9月、九州北部に大型台風が接近している中、巨大天然ガスプラント施設『レガリア』で火災事故が発生。『レガリア』は日韓共同の施設で、ロシアからも技術提供を受け、1500億円もの予算がつぎ込まれた国家規模の重要プロジェクトだった。仙崎大輔(伊藤英明)はバディの吉岡(佐藤隆太)、そして『レガリア』設計主任である桜木(加藤雅也)と共に現場へ向う。そして、要救助者の救出が行われる中、突然思いもよらない爆発が『レガリア』を襲う。 ■次から次ぎにやってくる問題に、ハラハラドキドキで思わず腕から肩に力が入ってしまうシーンが連続。仙崎と妻環菜との愛、海猿バディ同士の結びつきの強さ、苦難を乗り越える為のアイデアとチームワーク、管理者と現場の葛藤など、1作目、2作目と同様のテーマが貫かれています。今回が最後の人気シリーズ、そして迎えるラストシーンは・・・・・。 3Dで見ましたが、アバターと違い”ちょっと立体的かな”と言う程度でした。 |
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| ■ バイオハザードIV アフターライフ ●2010.9.10公開 ★SF・アクション |
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| ■2010/イギリス、ドイツ、アメリカ映画 ■配給/ソニー・ピクチャーズエンタテインメント ■上映時間/97分 |
■キャスト ミラ・ジョボビッチ ■関連HP/オフィシャルサイト |
| ■「バイオハザード」の第4弾、ついに3Dで映画化。前作は全部TVで見たので今回も来年の今頃TVで見るかも。 | |
| ■ 特攻野郎Aチーム THE MOVIENEW ●2010.9.05 ●高槻ロコ9シネマ ★TVドラマの映画化/アクション |
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| ■製作国: 2010年アメリカ映画 ■上映時間: 118分 ■配給: 20世紀フォックス映画 ■スタッフ 監督: ジョー・カーナハン 製作総指揮: リドリー・スコット、マーク・シルベストリ、ロス・ファンガー 脚本: ジョー・カーナハン、スキップ・ウッズ、ブライアン・ブルーム 撮影: マウロ・フィオーレ 美術: チャールズ・ウッド 編集: ロジャー・バートン、ジム・メイ 音楽: アラン・シルベストリ |
■キャスト ハンニバル大佐/リーアム・ニーソン フェイス中尉/ブラッドリー・クーパー B・Aバラカス軍曹/クイントン・“ランペイジ”・ジャクソン マードック大尉/シャルト・コプリー 国防総省ソーサ大尉/ジェシカ・ビール CIA・リンチ/パトリック・ウィルソン ■関連HP/オフィシャルサイト |
| ■1980年代に日本でも人気を博したアメリカのTVドラマ「特攻野郎Aチーム」の映画化。 ■スト−リ−/元特殊部隊の4人の「Aチーム」結成のエピソードでは、元空挺隊員のB・Aが「飛行機嫌い」な理由が解る。その8年後、無実の罪で投獄された“Aチーム”は汚名を晴らすため・・・・・・。 ■とにかく画面に釘付けの2時間でした。ご都合主義で荒唐無稽なところもありますが、そこは”ヒーローもの”のお約束。B・Aの「飛行機嫌い」を逆手にとって、様々な”トリック”が仕組まれます。次々に展開する”作戦”とアクションはハラハラドキドキの連続。おまけにユーモアもたっぷりで、見ていて飽きない作品です。もちろん最後には意外な結末が・・・・。きっと「特攻野郎AチームU」も有ると思います。 ■映画の最後に流れるタイトルロールのあとに、ちょっとした場面があるので、あわてて映画館を出ないように! |
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| ■ アデル ファラオと復活の秘薬 ●2010.7.3公開 ★ヒロイン冒険劇 |
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| ■2010年フランス映画 ■配給/アスミック・エース ■上映時間/1時間47分 |
■キャスト ルイーズ・ブルゴワン ■関連HP/オフィシャルサイト |
| ■女性版インディジョーンズとか・・・。何か面白そう | |
| ■ 踊る大捜査線 the movie3 ヤツらを解放せよ ●2010.7.19 ●高槻ロコ9シネマ ★刑事物/アクション |
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| ■配給/東宝 ■上映時間/2時間21分 ■スタッフ 製作:亀山千広 監督:本広克行 脚本:君塚良一
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■キャスト 織田裕二/柳葉敏郎/深津絵里/ユースケ・サンタマリア/伊藤淳史/内田有紀/小泉孝太郎/小栗旬 ■関連HP/オフィシャルサイト |
| ■大ヒットシリーズ7年ぶりの第3弾、2010.7.3公開です。事件は今も、現場で起きている。この夏、ヤツらが帰ってくる! ■スト−リ−/湾岸署は新庁舎への引越しの準備中。”引越し本部”は係長に昇進した青島君。引越しの混乱の中、湾岸署管内で銀行の金庫破り事件とバスジャック事件が発生。青島達が現場に駆けつけるが、どちらの事件とも直接の被害は無い。その虚をついて新湾岸署の倉庫から拳銃が3丁盗まれる事件が発生。 ■梅雨明けの快晴でしたが、釣友の都合が付かず”スルメイカ釣り”をあきらめ映画へ。事前に小泉今日子が重要な役で出るというので第1作をTV録画で観て復習。第2作『踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』は観ませんでしたが、水野美紀とユースケ・サンタマリアが結婚していたことは忘れてました。テーマ曲が流れると条件反射でワクワクしましたが、「事件は、現場で起きている」の台詞もなかったし、今回は少し迫力というか緊張感がなかったような・・・。それと、石橋貴明が子供を連れて歩道橋の上のエキストラに混じっていたように見えたのですが・・・・・? |
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| ■ 若大将50年! 加山雄三アリーナコンサート ●10.06.20 ●大阪城ホール ★コンサート |
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| ■上演時間/途中20分間の休憩を挟んで3時間 |
■当日のキャスト/加山雄三 と ザ・ヤンチャーズ 加山雄三< 森山良子 谷村新司 南こうせつ さだまさし ■関連HP/オフィシャルホームページ |
| ■シンガー・ソングライターの草分け的存在”加山雄三”が、デビュー50周年記念として、超豪華ミュージシャン(私の年代から見ると)とスペシャル・バンドを結成しました。その名も 加山雄三とザ・ヤンチャーズ 4月7日には、ニュー・シングル「座・ロンリーハーツ親父バンド」をリリース。武道館に続いて大阪にもやってきました。 ■と言うことで先行発売でチケットをゲット。前日、前々日と飲み会の連続でしたが、この日は朝からプールで泳いで体調を整え、開演少し前に会場に入りました。加山雄三とザ・ヤンチャーズのメンバーは、 森山良子、谷村新司、南こうせつ、さだまさし、THE ALFEE 加山雄三を含めて合計年齢は482歳という”親父バンド”です。 ■前半は大画面の映像を見ながら加山雄三のヒット曲メドレーです。20分の休憩を挟んで後半はいよいよ”ザ・ヤンチャーズ”の登場。大阪では残念ながら”THE ALFEE”は欠席でしたが、代わりの南こうせつ、さだまさしと”夜空の星”、森山良子と”旅人よ”、谷村新司と”サライ”、南こうせつと”白い砂の少女”、さだまさしと”君といつまでも” を熱唱しました。そしてザ・ヤンチャーズと「座・ロンリーハーツ親父バンド」へと進みました。 アンコールでは「座・ロンリーハーツ親父バンド」と「君といつまでも」を大阪城ホールの1万人で大合唱!!おそらく客の平均年齢60〜65歳。アリーナ席は終盤立ちっぱなしで、体力の限界を超えるコンサートとなりました。 |
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| ■ タイタンの戦い/オフィシャルホームページ |
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| ■2010年4月23日 公開 1981年に製作された「タイタンの戦い」のリメイク映画。ギリシャ神話を題材にした冒険映画。 予告編を観て面白そうだと思いましたよ!! |
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| ■ ハート・ロッカー/オフィシャルホームページ |
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| ■2010年3月6日 公開 世界で最も危険な仕事、アメリカ軍「爆発物処理班」。戦時下のイラク・バグダッドで爆発物処理に従事する特殊部隊EODの活躍を描くサスペンス・ドラマ。 監督は「ハートブルー」「K-19」のキャスリン・ビグロー。第82回アカデミー賞では作品賞、監督賞を含む9部門にノミネート。ジェームズ・キャメロンと89年に結婚したが、2年後に離婚。そのため今回のアカデミー賞は元夫婦対決とか・・・・。 |
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| ■ パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々/オフィシャルホームページ |
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| ■2010年2月26日 公開 ギリシャ神話の神と人間の子は”デミゴット”と呼ばれ、不思議な力を受け継いできた。神にさらわれた母を救うため少年パーシーは冒険の旅に出ます。「ハリーポッター」のクリス・コロンバス監督が送る神話ファンタジー作品。 |
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| ■ アバター ●10.2.21 ●ワーナー・マイカル茨木 ★SF/アドベンチャー/アクション |
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| ■2009年/アメリカ映画 ■上映時間/2時間42分 ■配給/20世紀フォックス映画 ■スタッフ 監督・脚本:ジェームズ・キャメロン 製作:ジェームズ・キャメロン、ジョン・ランドー 製作総指揮:コリン・ウィルソン 撮影:マウロ・フィオーレ 美術:リック・カーター、ロバート・ストームバーグ 編集:スティーブン・リフキン、ジョン・ルフーア、ジェームズ・キャメロン 音楽:ジェームズ・ホーナー |
■キャスト サム・ワーシントン、ゾーイ・サルダナ、 シガニー・ウィーバー、スティーブン・ラング、 ミシェル・ロドリゲス、ジョバンニ・リビシ、 ジョエル・デビッド・ムーア、CCH・パウンダー、 ウェス・スチュディ、ラズ・アロンソ ■関連HP/オフィシャルサイト |
| ■1回目はロードショー直後に観に行ったので、何処の映画館でも3Dと思っていたのに、高槻では残念ながら2D。FMなんかの評判を聞いて、どうしても3Dで見たくなりました。 近くでは梅田くらいしか字幕3Dは無かったのですが、聞くところでは”ワーナー・マイカル茨木”で3Dをやっているとのこと。さっそくネットでアクセスすると、何と”夫婦50歳割引”で予約まで出来るとのこと。 前日に予約すると幸運にもほぼ”ど真ん中”。当日、開場1時間前には完売でした。ただし、3Dは通常より300円お高くなっています。眼鏡代ですかね? ■やはり迫力がありますし、あたりまえですが立体的。爆発か何かで缶が飛んできた時は、思わず顔をそむけました。また、”水玉”が浮いている場面も”取ろう”と思いましたが、グット我慢しました。 見終わった後で気付いたのですが、昔の3D映画のように”これでもか!!”と言うくらい色んなものは飛び出しては来ません。銃弾が飛び交う場面は殆ど横方向からのカメラです。逆に埃や虫、火の粉がゆっくりと舞う場面、草木の隙間からの視線、谷底を覗き込んだりする場面等は、より立体的に構成されており、鑑賞者を疲れさせない気遣いが観られました。何せ、2時間半以上の映画ですから、ずっと緊張させられたらたまりません。 近眼なので眼鏡を二つ掛けなければなりませんが、そんなに苦痛ではありませんでした。アバターは絶対”3D”がお奨めです。 |
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| ■ インビクタス 負けざる者たち ●10.2.13 ●高槻ロコ9シネマ ★人間ドラマ |
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| ■2009年/アメリカ映画 ■上映時間/2時間14分 ■配給/ワーナー・ブラザース映画 ■スタッフ 監督 クリント・イーストウッド 製作 クリント・イーストウッド 原作 ジョン・カーリン 脚本 アンソニー・ペッカム 音楽 カイル・イーストウッド |
■キャスト モーガン・フリーマン マット・デイモン トニー・キゴロギ ジュリアン・ルイス・ジョーンズ ■関連HP/オフィシャルサイト |
| ■2月5日公開 クリント・イーストウッド監督の最新作。ジョン・カーリン原作のノンフィクション小説を映画化です。 長い投獄生活から解放され、南アフリカ共和国の新しい指導者となったネルソン・マンデラ大統領(モーガン・フリーマン)と、南アフリカ代表ラグビーチームが、キャプテン・ピナール(マット・デイモン)を中心に、ワールドカップ制覇へ向け奮闘する姿を描いた人間ドラマです。 ■スト−リ−/ネルソン・マンデラは、投獄27年不屈の戦い結果、1994年南アフリカ初の黒人大統領となる。しかし、アパルトヘイトによる人種差別や経済格差等問題は多く、国を一つにまとめる方策を探していました。彼の方針は白人への復讐ではなく「和解と赦し」でした。大統領は、翌95年に南アフリカ共和国で開催されるラグビーワールドカップを白人も黒人も国民全員で応援し、チームが優勝することによって”和解”が出来ると信じていました。そこで彼は、代表チームのキャプテン、ピナールに協力を求めるのでした。 ■ラグビーチームのメンバーが、アパルトヘイトの現実とネルソン・マンデラの過去と人間性に触れつにつれ、強くなっていく。同時進行で、最初は憎み合っていた大統領警護の白人と黒人も、次第にうち解けていく。結果が歴史として分かっていることでも、見終わった後非常にすがすがしい感じの映画でした。ラグビーの試合は肉体のぶつかり合いの迫力満点です。 |
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| ■ ゴールデンスランバー/オフィシャルホームページ |
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| ■2010年1月30日 公開 首相暗殺犯にされてしまった男の逃亡劇。首相のパレードでラジコンヘリが爆発。宅急便のドライバー青柳(堺雅人)は偶然にもそこに居あわせた。あっと言う間に警官の銃口がこちらに向かってくる。他に竹内結子、吉岡秀隆、香川照之が出演。 |
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